黒木和子ピアノ教室 熊本市東区健軍・湖東・新生・水源・若葉・中央区神水・水前寺・新屋敷

♪ 教室紹介(黒木和子ピアノ教室) ♪

主な募集対象エリア:熊本市東区健軍・湖東・新生・水源・若葉・中央区神水・水前寺・新屋敷
レッスンはお一人おひとりのペースや目標に合わせた個人レッスンを行っております。
お子様の感性豊かな心を育み、健やかな成長を見守るアットホームな教室です。
お子様の個性、保護者の方との連携やコミュニケーションを大切にし、心を込めて指導いたします。

音楽を聴いて心動かされる気持ちこそが感性です。
心地よい響きや歌う心、楽器習得するためには音を出すための技術と読譜力を獲得しなくてはなりません。
この2つにより音楽への思いをより深め、音楽と楽しく向き合う基礎ができあがります。

2・3歳から12歳までの10年ほどの間に聴覚や視覚、触覚を伴う作業で思考力や集中力、想像力、創造力などを発達させることこそがピアノの演奏力を身に付けることにほかなりません。
この時期の10年の過ごし方が、来る思春期、青年期、大人への生き抜く力の土台を築きます。
ピアノが上達する子どもさんは学校の成績にも効果が顕われます。ひとつのことをやり抜く力、諦めない粘り強さはどんな世界に進んでも通用するものと信じてます。
幼児ピアノレッスンに知育レッスンを取り入れてます。
幼児期において「教えない教育」
「自ら知りたいを育てる」を目指しています。
松田光子先生のモニターレッスンを受けながらレッスンに取り入れています。  
「できる!できない!」のジャッジではなく「できた喜び」を見守る姿勢を持つことが大切です。
つい口を出して正解に導こうと意識が働きがちですが、集中しているときは子どもは脳をフルに使っています。
自分で気づくまで待つと、解決した時の達成感の喜びは次の「知りたい」につながります。
自分で気づく前に答えをあげないことです。
そこに指導のポイントを置くと、子どもがどんなタイミングで伸びて行くのかがわかってきます。

●2・3歳
言葉で理解するのではなく音を感じて身体をうごかすことから感覚が育ち始めます。
音楽を聴いて歩く、走る、止まる、リズム楽器を使って感覚を引き出します。
鍵盤を弾く前段階では白鍵や黒鍵を識別して触ることから始めます。

教材は
ようこそおとのくに(日本音楽脳育協会)、とおんちやん(キャラクター)とともに「おとのくに」を探検します。

●3・4歳
色の判別を歌やゲームで覚えられたり、3と2の個数の判別を出来るようになる段階です。
鍵盤に触れたり、ピアノリトミックで培った音の質に関しての理解が深まります。


オールインワンプリマーA,B
譜読みの基礎力を遊びながらゲーム感覚で学べるグッズは数多くご家庭でも楽しめるよう工夫しています。

バスティンピアノパーティーにつないでいきます。

●5歳~
2小節~4小節のフレーズから音の響きを聴きとり、歌って表現することや、両手奏のバランスを聴く耳を育てます。
イメージを持つ、という音楽的表現を導入期から意識して指導します。
3歳~5歳までに自分でおしゃべりするようにピアノを奏でる楽しさを体得することで、さまざまの曲に興味を抱き、自ら弾いてみたい気持ちが芽生えてきます。
自分の演奏を家族やより多勢の人に大きなホールなどで聴いてもらうなど音楽を聴き手に与え、共感する喜びを味わいます。

バスティンパーティーを2年で修了することを目標に、ベーシックスシリーズに進みます。
ベーシックスレベル2が終わる頃を目処にプルグミユラー、ソナチネアルバムなどを追加します。

お子様が自律してレッスンに取り組めることこそが理想的なピアノレッスンのスタイルです。
レッスンノートやデジタルノート(レッスンタイム)を使って毎日の練習を応援するツールを使い1日、1週間の小さな目標をクリアできるよう支援します。
小さな目標を1ヶ月、半年、1年と先の目標を立てることで、一歩一歩の大切さを感じて頂きたいと思います。

●小学校5・6年生を目標に中級に進みます。



(レパートリーの一例)
バロック期:バッハインヴェンション、シンフォニア
古典期:ハイドン、モーツアルト、ベートーベンのピアノソナタ
ロマン派:ショパンのワルツ、ポロネーズ、シューベルト、メンデルスゾーン、グリーグ
近現代:ドビュッシー、カバレフスキー
などレパートリーを拡げます。

中学に上がるまでに演奏や知識の基礎をしっかり身につけることで、時間配分の重点を塾や部活に移してもピアノを弾くことを続けられます。
集中力を身につけるひとつの成果です。

読譜力と演奏力を培い、発表会をはじめコンクール、ステップ、受賞者演奏会、などの演奏の機会に自己表現の術を身につけていきます。
自己表現を養うことで、自分に自信を持ち自己肯定感が高まり、ポジティブな思考を身に付けることができます。
●お母様へのお願い・・・ 

お子様の成長とレッスンの成果を絶えずお母様に見守っていただくことが何よりも大切です。
音楽は、聴き手があってこそやりがいのあるもの。毎日お母様に聴いて頂くことがお家での何よりのおけいこなのです。
毎日お子様の演奏を聴く時間を設けて頂くことをお願い致します。

レッスン回数は年間40回です。
レッスンのお時間、お月謝など詳しくはお問い合わせください。

♪ 講師紹介


黒木和子

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA) 正会員
ピティナ熊本きなっせステーション代表
熊本バスティン研究会代表
ピティナ・ピアノコンペティション審査員
ピティナ・ピアノステップアドバイザー
お子様の演奏力や保護者の方の価値観がみるみる変わって行くその過程と指導に魅力を感じて、日々指導に精進しております。お子様の成長の道案内役を努めさせて頂きます。